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2012-03-12 23:24 | カテゴリ:楽器、機材
最近ようやく楽器に色々手を出すようになり、真剣に考えるようになった。

持ち込み機材について( `・ω・´)


一昨日のライブほど、リハやってて良かったなーと思ったことは無い。

そのライブハウスのドラムシンバルは、
右側の18インチのクラッシュがZildjanのRock Crashで、

ハイハット、ライド、左側の16インチクラッシュが一風変わったシンバルだった。
初見のメーカーだったので、なんだったかは忘れてしまったんだけど(シンバル特に素人なのでw)、

表面に『Nickel Silver』と書かれてあった。

ほほう?めずらしい。

シンバルといえば、ブロンズとかブラスしか叩いたことないので、
どんな音がするか正直未知だった。

とりあえず、自分はハイハット、クラッシュ1枚、ライドしか使わないので、
Zildjanは撤去、ライドは持ち込みのPaiste フォーミュラ602をセット。

ハイハットと16インチクラッシュだけ残してもらった。

さて、セッティング終了。さて、シンバルはどんな音が鳴るかなーッと…


『ゴォォワ~ン…!!』


第一印象。


あっ マズッた(≧∀≦)☆


って思いました。

いや、楽器がダメというわけではなく、
私のセットと音楽には不向きでした…という感じ。

我々の前に出演していた、ハードロックのドラマーさんは、超かっこよく活用していたんですけれども。


私の持込のライドは割と線の細い音質だし
スネアもハイピッチでチューニングしてるもんで、合わない合わない。


こいつはまずいぜ☆ってことで
予定変更で、16インチを撤去してもらい、
18インチのZildjanを左側にセットしてもらって、なるべくやさしいタッチで叩くという(もしくは使用頻度を減らす)方向で行くことにしました。

だがしかし、ハイハットだけはどうしようもないので、そのまま使用。
なるべくクローズで叩き、オープンは減らす作戦。

…と頭の中では考えていても、実際にライブとなると普段の慣れてる手つきで叩いてしまうもので。

随所にハードな感じが出てしまってた。反省。


こういうとき、
あぁ、やっぱ一通り揃えといたほうがいいのかなー、と思うんだが…

セッティングと運搬が鬼のように大変になるんだよねぇ…
今でさえヒーヒー言ってるのにw

しかし、セッティングに関してだけ言えば、
増やせば増やすほど楽になるというアイテムも有ります。

何か?
それは、スタンドです。



※ジョジョのアレではありません。



今回、トリだったからまだ良かったものの、
中盤に出演することになったときのことを考える。

やることは、
①ライブハウスのバスドラと自分のを入れ替える。

②ライドをスタンドから外して、自分のと付け替える(ライブ終わったら、逆のことをする)。

③スネアをいい感じにセットする(ライブ終わったら、外す)。

④バスドラにペダルをつける(ライブ終わったらry)。

⑤椅子の高さを調整する。

⑥シンバルの位置をいい感じに調整する。

大体これぐらいだろうか。
結構多い…

もうお気づきと思うが、自分のスネアスタンド、シンバルスタンドが有れば、
②、③、⑥をある程度事前に出来るので、セッティングは楽なはずなのだ。
椅子もあるともう最高。メインは①、④ぐらい。

今回のライブでは特にそれを痛感した。
スタンドって、たまにキツーくネジが締められてて、
私の力だとすぐに回らなかったりして、なおテンパるw

一層スタンドあればいいなぁとは思うのだけど、
その分運搬量が地獄のようになるという欠点があり、踏み切れない。

まぁ、実は、
上記を達成しつつ、なるべく荷物を減らす作戦は考えてあるのだけれど…

現在試行錯誤中。

次々回のライブまでには形にしたいなー



機材についてのあれやこれや、明日に続きます。
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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