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2013-05-21 22:18 | カテゴリ:音楽あれやこれや
ちょっとまずいクセがあることが最近になって発覚。

ロックとかだと、スネアを小節の2拍目、4拍目に入れるって言う暗黙の了解…
…というか、ほぼ確定的なルールみたいなのがあって、
それに倣って今までもそうしてきたわけである。

しかし、全てのジャンルでそういうわけではなかったりする。


カントリー、ジャズ、ロックなどの西洋の音楽(?)は、
ほぼ2拍4拍にアクセントを置くというスタイルであるのだが、
そこに必ずしもスネアが入るわけではない。と言うことである。


またまたジャズを例にとって挙げてみると、
ジャズの場合、2拍4拍のアクセントの役割を果たすのはハイハットのクローズなので、
入れなくても良い…というか、
場合によっては入れると流れぶった切りな感じになり、逆にまずい場合もある(曲調や編成に依る)。

…らしい(結構色んな人が言ってたから多分間違いないと思う!)


さて、これが意外と難しい。


最近、2小節区切りのジャズ基本フレーズをリピートでひたすら叩く、と言う練習をやっているのだが、


何故だか2拍4拍に入れたくなるんだこれが…('A`)


『そこに音符は無い!』と頭では理解しているのだが、
何回かリピートしていると2拍4拍のタイミングで手が勝手に動く。何これ怖い。


これはまずい。
何がまずいって、これじゃいつまで経ってもワンパターンのままではないか!


これは強制的に直す必要がありと判断…が…


なかなかクセが抜けきらないでござる('A`)
この、何かつい叩いてしまった瞬間の、なんと歯がゆいこと…イラッとするwww


あー催眠術とかで楽に治したいなー…orz

まぁ、結局は反復しか方法は無いので、
こういう弱点を早めに発見できて良かった、とポジティブに考えることにしよう…
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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