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2013-02-14 21:19 | カテゴリ:音楽あれやこれや
フリーグリップ。

それはなんだい?とドラマーじゃない方は疑問に思われるだろう。

フリーグリップとは、バチの持ち方。
その名の通り、指に殆ど力を入れず、手の中に遊びがありまくりな状態で持つ。

持つと言うより、むしろ『指に引っ掛かってる』とか『手に納まってる』に近い。
言葉じゃ上手く説明でき無いんだけどね…。

そしてもう一つ、モーラー奏法。

これについてはただいま目下勉強中であり、
とても偉そうに語れる身分では無いので詳しい説明は割愛させていただくが、

とてもざっくり説明すると、腕や手首の上下運動じゃなくて、
肩などの回転運動を利用して叩くっていう奏法。

どんな利点があるかというと、
まぁ色々有るんだが、例を挙げると、少ない労力で結構な音量が出たり、早く叩けたりする。

何か聞くと良い事だらけな感じがするでしょ。
…騙されたと思ってやってみると実際そうだったりするので、今改めて勉強してるわけです。


そしてこの奏法を最大限に生かすために必要なのが、最初に出てきたフリーグリップである。
(というより、モーラーはフリーグリップじゃないと多分厳しい)

さぁここで大問題。
このフリーグリップにしろ、モーラーにしろ、
私が長年叩いていたやり方とは根本的に違うわけです。

故に体が付いていかない!

長年のクセというのが染み付いてしまってる。
もっと早くから知っとけば良かった\(^o^)/
と後悔するのはたやすいですが、そうも言ってられないので何とかするしかない。

で、勉強し始めて約半年、
ようやく、なんとなく『こうかな?』って感覚が身についてきた。まだ全然未完成だけど。

なので、最近は基礎練だけじゃなくて、
実際にセットで叩くときも意識して挑戦してみることにした。

これがまた、難しい!!!

フリーグリップに慣れてないので、
変なところにバチが当たっただけでバチがスポスポ吹っ飛んでいく。


ここで一つ気づいたんだが、
自分のセットを持ってきてない時のほうが、抜ける確率が高い。

この前ライブ前にスタジオ入ったとき、
面倒だからセット持ってかないで備え付けので叩いたらまぁ抜けること抜けること。

1曲のうちに3回ほど抜けたときは流石に気まずい思いをした。

やっぱ手が微妙にマイセットの反射率(?)みたいなのを覚えてて、
それに当てはまらないセットだと慣れなくて変なところでバウンドしてしまうんだろうか。

てぇことは、いざ他のセットを叩かなきゃならない状況になったとき、
難解もすっぽ抜けて全然演奏にならないっつう訳である。



ダメじゃん!!!



もっと慣れてからじゃないと実戦で使うのは難しいですな…
あぁ、10年前の私に奏法を一から勉強し直せとアドバイスしたい…
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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