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2013-01-23 21:51 | カテゴリ:楽器、機材



最近購入したこれ。

EVANS トルクキー


単なるチューニングキーではなくて、
ある一定以上のトルクが加わると、『カチッ』と鳴ってお知らせしてくれる代物。

要するに、ある程度ヘッドを均等に張れるという便利グッズなのである。


打面ヘッドは、ボルト付近の打音を聞くことでピッチ調整できるのだが、
スネアサイドは今まで結構適当に張ってたのである。

昔、スネアを購入した楽器屋さんに、『裏ってチューニングどうするんですかねー?』と質問したことがあるのだが、

『そうですねー、裏に関しては、これで均等かな?ッて感じで合わせてますねー』

と、意外と適と(ry)なお返事。

と言うわけで、今までそういうモンなのかなーと思ってやってたんだが、
やはり均等に張れるほうが良いでしょ…と思って買ってみた。


便利ですコレ。


打面ヘッドのチューニングも、最初のピッチ調整コレでやると、
最終的に打音でコントロールするとき、ある程度音程が合ってるので楽なんです。


また、私はいつも車で機材を運ぶので、とにかくボルトがすぐに緩む(特にバスドラ)。

ライブの直前とか、限られたスペースでチューニングするのが億劫なときとか大活躍しそう。

いいじゃんいいじゃん!と思ったのだが…

使い方を間違えると危険である。

このキー、かけるトルクの強さを10段階で調整できるようになっている。

で、前回のスタジオにて、スネアサイドのチューニングをした時。
怖いので、一番低い『0』で調整した…つもりだった。


結果、スネアサイドがお破れになった。


えぇ!!?0でこんなに強いの!!?
使えねーじゃんコレ!

って思ってたんだが、

その実、
ダイヤルを合わせる位置を180度勘違いしていたことが判明…(ノ∀`;)


要するに『0』だと思ってたんだが本当は『5』で調整してたわけだHAHAHAHAHA!!


判りづれーよ!!(#゚Д゚):∵.:・:


…とまぁ、機材のせいにする典型的な機械音痴みたいな感じになってしまったが、
本当に判りづらいのであるこれ(説明書読めよ)。


まぁその、皆さんも使うときは注意してね…(お前だけだ)。



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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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