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2013-01-06 21:07 | カテゴリ:楽器、機材
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太鼓のフープは、製法の違いで大きく分けて2種類ある。

金属に圧力をかけて作るプレスフープと、
型に金属を流して作る、ダイキャストフープである。

前者は、プレス加工なのでどうしても薄い金属になってしまう。
対して、ダイキャストでは厚めになり、剛性も高くなる。
そして値段も倍以上します(^q^)

音の違いはどうなるかと言うと、
プレスフープは倍音多めのオープンな鳴り、
ダイキャストフープはタイトな鳴りになる…らしい。

らしい、と言うのは、今までダイキャストフープを使ったことが無いからである。

このダイキャストフープだが、上記のようにタイトで締まった音になると言う評判を聞いて、
前々から気になっていたのである。

正直今のメイプルスネアの音も気に入ってるので、わざわざ変える必要もないかなーと思ったんだが、
好奇心に負けて変えてしまった。
ちなみに今回変えたのは打面のみ。

結果からいいますと、これはいい!(・∀・)という印象。

確かに、評判どおりのまとまりのいい音に変わる。
あと、音が断然太くなる。
今までタァン!ッて音だったのが、ダンッ!!って音になる。

おそらく、今まで音が広がってたのが、一定方向に収束する、ということだろう。

グラディウスのリップルレーザーより、ノーマルレーザーの方が単位面積当たりの威力が強いみたいな感じである
(例えが古いとかいわない)

同じ楽器でも変わるもんである。

ただし、今までプレスフープのチューニングに慣れていたせいで、
いざダイキャストでチューニングやってみると難しく感じる。

剛性が高いせいも有るのだろうけど、
一つのキーをあわせると、その隣のキーがガクッとずれる気がするw
なので皮を均等に張るまでに結構苦労した。

まぁダイキャストは一度あわせると安定する傾向にあるので、その点は安心なんだが。

とりあえず暫くはダイキャストの音作りを研究してみようと思います。
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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