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2012-12-31 00:53 | カテゴリ:音楽あれやこれや
明日(つっても日付は今日ですが)も仕事だったり、夜実家に移動だったりでちょい忙しいので今のうちに更新。


さて、今年は色々機材を揃えまくった一年であった。


ドラムキット購入に併せてシンバル購入、キット改造、スタンド購入…など


思うに、自分用のキットを使うようになってから、音作りに対する姿勢が変わってきたように思う。


それまでといったら、とりあえずスネアのチューニングを合わせとけばいーやという、
音作りもへったくれもない考え方であった。

お恥ずかしいことに、真剣に音作りに励むことがつい最近まで無かったのである。

そんな自分を反省して、きちんと音作りとかバンドの雰囲気にあわせるとか、
そういうことに目を向けられるようになったことは、
小さいことだけれどある一種進歩だと思っている。

…世間一般的にはあたりまえのことなんですが(ノ∀`;)

でも、にわかとはいえ、勉強すれば結構知識は得られるものなのである。
色んなサイトとか、動画を見て、『へぇーーーそうなのか!!』と改めて知ることも多々ある。
(同時に、今まで正しいと思って実行したきたことが間違いだったときの修正が非常に苦しいころも多々あるが…)

しかし、そういうのを突き詰めて行けば行くほど楽しいんですね。
もうオタクの領域に一歩踏み入れているといっても過言ではない。
技術の伴っていない頭デッカチと言われればそれまでだが、
それでも好きな事について突き詰めていけるのは楽しいことだと感じるのである。

まず一歩、何かを超えるために努力するには、
知ることに対する楽しさを見つけることからでないと、続かないと思うのである。

技術が伴っていなくても、知識さえあれば、その知ってる知識とか、スキルを練習するだけで結構いい練習になるものなんである。

実際に、私も中高生時代に当たり前と教えられた知識を一切合財覆さなければならない事態に今陥っていて、
とても苦労しているところなんだが、

やっぱり苦労して苦労して色々調べたり教えてもらったりして、
クセを矯正するために反復練習して…って何度もやってると、

やっぱり苦労した分、結果が伴ってくるものなのである。


逆に、そういうモチベーションが無いなら、
技術の伴わなくても良いようなジャンルに転向するしかないと思う。


私もまだまだ人に言えるような立場ではないが、
近年、自分の技術にもやっと自信が持てたところなので、
調子に乗ってこんなコンテンツで日記を書いてみた次第。


だが調子に乗ることが悪いことだとは思っていない。
むしろある程度担当楽器に対して自信過剰になるぐらいが丁度いい。

そうでないと、私のような気の小さい人間にはロックなんてやっていけないですからww

以前にも申し上げた気がするが、
私は幼少のころより運痴であったので、音楽関係の部活動しかやったことない
(その割りに上手くならねーなとか言う突っ込みは傷つくのでやめてください)

演奏と言う場で自分を表現してきたと言っても過言ではない(突っ込みはry)

まぁ、『ロックは音楽のジャンルってだけの意味じゃない、生き方なんだ』
ってすごい良い言葉があるわけだが、

私の場合、なんだかんだ言って、
自分を表現する場というのは、『演奏する方』の狭い意味でのロックが一番性にあってますよ。


いつか、私のプレイだけで観客を沸かせて『これぞロックだ…!』と言われるように成りたいものである。
さていつになることやら?


さて、最後になりましたが、今年も皆様にとてもお世話になりました。
来年も、下らない事ばかり書き綴ると思いますが、どうか暖かい目で見守って下さいましw

では、良いお年を!
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