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2012-11-12 14:58 | カテゴリ:音楽あれやこれや
DSC_0448.jpg



続き。

お待ちかね、ギターウルフ。

DSC_0451.jpg


ギターウルフ。

DSC_0450.jpg

ギターウルフです。


まぁ、上の写真見てもらえれば何となくお察しいただけるかと思うが、

終始、まともな瞬間が無いという、
ライブは演奏の場という概念を完全に無視したステージングとなっておられました。


ちなみに、3枚目の写真でギター持ってる方は、
ほぼ強制的にセイジ氏にギターを押し付けられた会場内の素人さんである。

それを尻目に、セイジ氏は滝のように汗を滴らせながらひたすら

『ロッケンロー!!!』

って叫びまくったり、

マイク持って客席にダイブしたりとかしてたわけである。

それでもマイクは落っことさない。
ぶっ飛んでるのか冷静なのかもう訳解らん。

いやー、ギターウルフって凄いんだろうなーとは思ってたんだが、
色々な意味で想像を超えていた。

DSC_0453.jpg


正にこんな感じ。

ステージを去るときのヤツの背中は、

見よ。これがパンクロックだ。

と語っておられるかのようであった
ほっといたら鬼の顔が浮き出るんじゃないかと思った。


えぇ、凄かったです。
勘だが、あれは確実に戦闘力53万以上ある。


そして何よりも私が凄いと思ったのが、
セイジ氏が暴れまわってる間に、
ただひたすら激しいビートを刻み続けるリズム隊の二人。

特にドラムのトオル氏。

途中で腕がもげるんじゃないかと心配になった。

アレを見て、

あぁ、私にはもうパンクロックっていうジャンルは(物理的に)不可能だな…

と実感した。

…私は適材適所で頑張ります。
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