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2012-11-10 11:48 | カテゴリ:音楽あれやこれや
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代官山Unitに何か凄い人たちがわんさか集まるッつーんで、
うちのボーカルことYokkin氏と共に潜入して来た。

凄い人たちってどんぐらい凄いかっつーと、

・JACKIE & THE CEDRICS
・THE TRAVELLERS
・THE MACKSHOW
・THE NEATBEATS
・ギターウルフ
他3バンド

という激アツなラインナップである。
何かギターウルフが浮いてるような気がするのは全力で気のせいです。

ちなみにイベントの名前はBlack Leather Riot vol.6
その名に違わず、会場行ったらウジャウジャと革ジャンの人たちが。

…まぁワタクシもその中の1人としてこっそり紛れ込んでいたわけだが。


それはともかく、内容だがどのバンドもそれぞれ個性あってとても楽しめた。

まずは楽しみにしてたバンドの一つ、JACKIE & THE CEDRICSの感想をば。

この方たち、実はCD持ってなくてYou Tubeとかでしか聞いたこと無かったんだが、
もう結構なおじ様方なのに、ステージ上で軽快にパフォーマンスしてるのが超カッコよくて、
やってる音楽も、50年代!って感じのまさに我々好みのジャンルをやってるもんで、
聞いた瞬間ファンになってしまったわけなのである(CD欲しいなー)。

さてそんな彼らを生演奏を昨日拝めたわけだ。
1バンド目だったんだが、まー最初ッから盛り上げていただいた。

この人たち3ピースなんだが、演奏もパフォーマンスも抜かり無し。
ギターの人がハイキックしながら華麗にターンしたときはちょっとドキドキしちゃいましたよ。

ベースの人もピョンピョン飛びまくった挙句何か最後のほうステージ外のスピーカーの上に乗ってたし。

想像以上にカッコよかったっす。
勉強になったのは、演奏中3人でしょっちゅうコンタクトをとってること。
自分の世界に入ってないのである。

ベースの人が超動きながらドラムの人にバッチグーしたりするのである。何この余裕。

あれ。私ライブ中にギターとかベースとかと目が合うなんて数えるほどしかないですわ…
私は結構(半分牽制の意味もこめてw)フロントに目を配ってるつもりだったんだが、
自分の演奏に必死の部分も多々あるので、やっぱり足りてなかったのかもしれん。

要反省ですな。

もっと余裕を見せるぐらいのパフォーマンスが出来れば理想。

プロの方を見ると本当に勉強になるねー
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