-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-11-04 22:55 | カテゴリ:楽器、機材
DSC_0241-2.jpg


『グレッチ スネア』で検索される方が意外と多いので、
ここで一つ記事でも書いてみようと思う。


…とはいえ…

一つ先に謝らなければならないのだが、
正直言うと、実は記事が書けるほどこの楽器をいじくってなかったりする。

この楽器、カタリナクラブジャズ CC-J484のセットに含まれてたスネアで、
素材はフィリピンマホガニー製。

えっマホガニーって高級なんじゃないの?と思われるかもしれんが、
このフィリピンマホガニーは、外観が似てるだけの別物だったりする。
まー安いキットだから仕方あるまい。

特徴は音域が低いこと。
温かみのある音という表現が良く使われる。

そしてご覧の通り、8plyである。

何故ほとんど使ってないかというと、
色々チューニングしても、中々好みの音になってくれないのである。

後、音抜けもなんかイマイチな気がする。
胴が響いてないような…

今まで10plyばっか使ってたから、8plyに慣れてないのも有るかもしれない。
つーかそもそも私のチューニングの腕に難有りの可能性も高いがw


何はともあれ、ちょっとクセのある子なのである。


なので、音域的にも気に入ってるLudwigのメイプルシェルのほうをメインに使用して、
こっちはほとんどお蔵入りみたいになってた。


先日久々に引っ張り出して色々いじくってみたんだが、
結果うーん…やっぱイマイチだったw


これはフープとかを交換しないとだめかもわからんね。
今度ダイキャストフープに付け変えてみようかな。

…それだけ金掛けて何も変わらなかったら悲しいけどw

また進展あったら報告するです。
関連記事
スポンサーサイト
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://tentwobug.blog.fc2.com/tb.php/178-62235de3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。