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2012-09-25 21:42 | カテゴリ:楽器、機材



レコーディングに間に合うように導入してみた。


Paiste Formula602 Sound Edge Hi-Hat 14インチ


名前が長い!


最初に買ったライドシンバルもFormula 602だったので、
それに合わせて選定。

このシリーズ結構お高いので、ハイハットは正直どうしようか迷ったんだが、
やっぱ同じシリーズじゃないと何となく違和感があるような気がしてならなかったので、
結局お買い上げ。

しかし、運がいいことに、
こちらヤフオクで相場より1万円ほどお安い値段で購入できた(しかもほぼ新品!)ので、
まぁ良い買い物だったかなと。

ちなみにスタンドはTAMA HH35S
そこそこ踏みやすく、軽くて持ち運びしやすくて結構良い。

さて感想。

Formula 602シリーズは明るくて繊細な音色が特徴。

Sound Edgeってのは、ボトムシンバルの淵が波なみの形になってるハイハットのことで、
空気抜けがよく、切れのよいサウンドが出るようになっている。

まぁ叩いてみたら、あぁ、なるほど。評判どおりのきれいな音でした。
特に小音量の時に能力を発揮する。
それでいて音量の強弱の差が結構出しやすい。

バラードとかで急に盛り上がる場面とか、ダイナミクスが付けやすい印象。

ただ、アップテンポでロック色の強いナンバーをやるとなると、心許ない。
音が細すぎるのですな。

実はこれは買う前から承知していたことなんだが…想像以上だったw
私は極めの一発でハイハットをバーンと叩く事が結構多かったのだが、
それをこのハイハットでやると、

何か遠くでシャーンってなってるよ…

みたいにちょっと寂しいことになる。

なので激しめの曲やるときは、太くて重いバチを選定するという苦肉の策で対応。
そして極めの場面ではなるべくクラッシュorライドを使用する方針に切り替えねばならない。

今やってるバンドみたいに、とても静かなバラード調の曲と、
ちょっとノリの良いロックンロールが混在してる場合って、
どういう楽器選べばいいか結構悩む。

まぁ、ヘビーなセットで繊細な音を出すのはとても難しいけど、
その逆は比較的何とかなる(自論)と思うので、
とりあえず暫くはこのセットで行ってみよう。

高かったし…(;´∀`)

ところで、今日何となくヤフオク見てみたら、
中古で同じハイハットがもっと安く売ってますた…ショック…
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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