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2012-07-19 23:33 | カテゴリ:音楽あれやこれや
一般的に、音楽をかけながら作業をすることは良くあることと思う。

ネットサーフィンしてるとき。マンガ読んでるとき。掃除してるとき。

まぁ大体はそのときの気分によって聴きたい音楽をかけるであろうが、
その作業が何かの勉強、となったらどうだろうか。


突然だが、私にはとある特技(というか特徴?)がある。


これは子供のときにピアノとかやってた人に比較的良く見られる、まぁ後遺症的なものなのだが、


楽器の音を聴いたとき、それがドレミの音階で聞こえるという、
ドラム担当ではおおよそ活用の場を見出すことの困難なシロモンだったりする。


ちなみにこれが唯一役に立ったのは、
10年ぐらい前の携帯電話で、3和音ぐらいの着メロを自分でポチポチ打ち込んでた時ぐらいである。そこ、地味だねとか言うんじゃない。


私はこれを『プチ音感』と呼んでいる。
なぜ"プチ"かというと、
楽器の音はドレミで聞こえても、人の声とか、ちょっとした物音とかはドレミに聞こえないからである。


いわゆる絶対音感の人は、上記の物もドレミで聞こえるらしい。さぞかし暮らしにくいことだろう。


何か昔テレビかなんかで特集されてたんだが、音楽を聴くとこういう人たちは言語野も反応しているらしい。

推測だが、私みたいなプチ音感の人は、言語野が働いてることは働いてるのだけど、
唄とかは優先的に単語として認識しようとするから、ドレミとしては認識しないのでしょう。
物音とかもたぶん同じ。
『ガシャーン』とか『コンコン』とか、擬音の単語として認識するから、音階認識は困難。


さて話は戻るが、勉強のとき。
私の場合は何を聴くか?

答えとしては、人の声が聞こえると聴きいってしまって集中できない。
一緒に歌いたくなっちゃう。

よって、なるべくインストゥルメンタルなやつを選ぶようにしてる。
一般的にも、そういう人が多いかもしれない。


さて、私的には、上記のプチ音感があるが為に、ここからもフルイにかける必要がある。


例えばインストはインストでも、何か凄まじい主旋の超絶テクニックが入ってるやつはだめなのである。


特にヤバイのはブルーグラス。
これらは正にドレミの津波状態。
意識が流されて流されてアメリカのケンタッキー州まで到達してしまう。
ある意味天災的である。
惚れ惚れするほどのテクなのでつい聴き入ってしまうってのがまた二重でヤバイ。


なら太鼓のみのパーカッションアンサンブルはどうか?

確かに音階は聞こえないが、違う意味で聴き入ってしまうのでアウト。
このパターンの場合、時々巻き戻しも入ります。貴様勉強する気あんのかって感じです。


従って、私が勉強のときに聴く音楽は、
比較的落ち着いているジャズ、ボサノバ、クラシックか、
昔聴いて聴いてもう飽きるほど聴いた音楽(ゲームのBGMとかが良い例)とかに限定される。


こんだけ厳選しても集中できないときがあったりするから困る。


まとめるとテメーは勉強するとき音楽聴いてんじゃねーよカス。って事だ。



…あれ?/(^o^)\


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