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2012-07-16 14:12 | カテゴリ:楽器、機材
チューニングの腕が足りない、というのもあるのだが、
バスドラムの音作りが中々思い通りに行かない。

特にライブのとき、バスドラの音が響きすぎて他の楽器を潰してしまう傾向があったので、
打面と表面にテープを張るなどして対応していた。

が、

gamutape.jpg


いつまでもこれでライブに出るのは流石にかっこ悪いので、
このたび、帯ミュートなるものを導入することに決定。


帯ミュートとは、幅10cmぐらいのフェルト生地のようなものをヘッドの裏側に張る方式。

早速、どんなもんかとインターネットで価格を調べてみた。


2mで1,600円。


手芸屋でフェルト買ったほうがどう考えても安く付きます。本当に(ry)


DSC_0369.jpg

つーわけで買ってきた。

40cm×40cmで1枚350円弱、2枚で700円弱。

バスドラの径は18インチ=約46cmなので、本当はもっとでかいやつが欲しかったのだが、
行った店で売ってたのはこれが最大だった。

なので、切り方を工夫。

DSC_0369-2.jpg

図の赤い線のように、対角線上で裁断。そうすれば十分に長さが確保できる。
唯一の難点は40×40のフェルト1枚につき1個しかミュートが取れないことだ。
中途半端な端切れがちょっと勿体無いw

DSC_0370.jpg

切ったら一応アイロン。
折り目が付いてるときれいに張れない→接触面積が少なくなってちゃんとミュート出来ないかな?と思っての判断。


後は張るだけ。
私はこのように、

DSC_0372.jpg

打面: 上横向き

DSC_0371.jpg

正面: 縦向き

で貼ってみた。

上横に張ると比較的響きが短くなる傾向で、
縦に張ると程よく響きが残って、ミュート無しに近い状態になるらしい。

いつもメンバーから『バスドラが響きすぎる』といって苛められるので、片面は上横。
だが私個人的に響きを消しすぎるのが好きでないので、正面は縦にするという組み合わせにしてみたわけだ。


ちょっとミュート効きすぎたかな?と不安になったが、
昨日スタジオでペダル使って実際に使ってみたら、概ね期待した通りの響きになった。

もうちょい響きがあってもいいかな~とも思ったが、まぁ1回ライブやってみてから判断という感じだな。

ところで余談だが、
普段手芸屋とかあまり利用しないので、店に行ったときにフェルトがどこらへんに有るかわからなかった。
そこで店員さんに場所を聞く。
その店員さんとてもいい人っぽくて、『ここに色々種類ありますのでどうぞご覧になってください!』と丁寧に言ってくれた。
そしてレジに行くとやっぱりその人。笑顔で開口一番、


『ありがとうございます!お探しの種類は見つかりましたか?』


でかいフェルトだったら何でも良かったんだ。とは言えませんでした。
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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