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2012-07-10 01:32 | カテゴリ:くだらない考察、雑記など
そういえば一昨日のライブですが、なんと久々にうちの両親が見に来ました。

曰く、たまには娘がどんな感じでやってるか生で見たいとの事で。左様ですか。

もちろん断る理由は無いのでまぁいらっしゃいと言ったものの、この齢で両親が見に来るってのも中々新鮮というか若干小っ恥ずかしいというか気まずいというか

気まずいといえば、うちのボーカルのYokkin氏が、7/8の記事にて、
『曲中にステージ降りて回ってるときに私の両親がいることに初めて気づいてびっくりした』と宣っていたが、


何を隠そう、それを狙って敢えて氏に親が来ることは一切伝えてなかったのである。


まんまとバッタリ対面して若干うおっ!?ってなってるボーカル氏を見て私はステージの上からプギャーm9(^Д^)してたというわけだ。
うむ、ちょっと面白かったぞ。


ところで、わざわざライブ見に来るぐらいなので何となくお察しとは思うが、
↑こんな擦れたことばっか記事にしてたり、
数年前までパンクロックとかいう反骨精神の塊みたいな音楽を嗜んでいたこの私なのだが、


その実両親とは割と仲が良かったりするのである。


しかも音楽に対しても結構理解がある。これとても重要。

よく考えて欲しい。

私の同級生や友達で、段々結婚したりなんだりと華のある話が出てくる中、
三十路近くなった一人娘が、婿候補を探そうともせずフラフラと、趣味の範疇から抜け出せない音楽なんぞに現を抜かしているのである。

まともな親なら心配しないはずなど無い。現にたまーにその心配の片鱗が見え隠れしたりもする。

しかしながら、私がやってる音楽に関して口うるさく言われたりとかしたことは一度も無い。
子も子なら親も親であるという感じだろうか。あいしまった、この発言は大変失礼ですね。

あまつさえ音楽活動の拠点に(主に楽器置き場として)実家という貴重な場所を提供してくれているのである。
しかも3食飯付きで!(゚Д゚)

まぁそれは私が一応就職して自立しているから心配ないってのもあるだろうし、
たまに(…っていうレベルの頻度じゃないが)帰ってくる子供なんだから迎えて当然という心理が働いているのだとは思うが、
いずれにせよ感謝以外の何者でもない。


こんな人たちなので、生きてるうちにもっと孝行せなイカンなぁとしみじみ思ってしまうわけだ。
無論ここまで育ててもらった恩も含めてだが。


えぇ?パンクやってた輩の台詞じゃないって?
余計なお世話だこの野郎。



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