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2012-06-18 21:06 | カテゴリ:音楽あれやこれや
土曜日、仙台まで行って久しぶりにスポーツ観戦に行ってきた。

昼はサッカー、ベガルタ仙台vsコンサドーレ札幌

夜は野球、楽天Gイーグルスvs読売ジャイアンツ

さて本日の思わせぶりなタイトルだが、何のことは無い。

サッカー会場でよく流れるのがパンクロック、
野球会場でよく流れるのがロカビリーというだけである。

例を挙げると、ベガルタ仙台の応援歌(?)は多分ブルーハーツの電光石火の替え歌だし、
その他にもRamonesとかToy Dollsとか、認知できるだけで3、4曲のパンクロックの替え歌があった。

パンクロックは単純だから替え歌も作りやすいんだろう。歌いやすいし。
そこらへんがサッカーファンにも慣れ親しまれている理由かもしれない。
相性がいいんだな。


対して野球の場合は少し違う。
野球の選手応援歌といったら『ドン!ドン!ドンドンドン!』のリズムに乗せた独自の(?)旋律だし、
チームのテーマ曲も、まぁわかるとおもうけど、よくある校歌みたいな感じ。

さてロカビリー要素はどこに?と思われるかもしれないが、
実はそれは試合が始まる前にある。

試合が始まる前、会場にはひたすら1950年代の懐メロ(主にロカビリー)が流れているのである。

ごく稀に、攻守切り替えでCMみたいに流れるときもある。
この前の場合は、Jump Jive & Wailであった(これをロカビリーと呼ぶかどうかはまぁ別として)

多分これの場合は、メジャーリーグの会場を意識してるんじゃないかと思われる。
だから試合が始まる前までは会場はアメリカ!って感じになる(BGMだけは)。
実は、雰囲気だけで言ったら試合中よりも試合前のほうが好きだったり(おっとw)

なので試合中も是非アメリカ一色にして貰いたい、とワガママを言いたいところであるが、
残念なこt(おおっとぉ)、野球は選手が打席に立つ時、選手の好きな曲をかけて入場、という習慣がある。

ちなみに未だ、日本において弾けたロックンロールで入場してくるファンキーなヤツにはお目見えしたことが無い(当たり前だ)


でもそんなやつが居たら敵チームでも思わず応援しちゃうかもしれない。考え物だ。


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