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2012-06-11 22:07 | カテゴリ:音楽あれやこれや
それは、機能性と機動性。

10年弱もドラムやってると、たまにアホみたいな試みをすることがある。
まぁそのほとんどが『こりゃだめだ』っていう結論で終わるわけだが。


最近実施した一例を挙げてみる。


私は仕事柄、安全靴というものを履いて作業をしている。

安全靴というのは、まぁほとんどの方が御存知と思うが、
重量物が足の上に降って来てもダメージを軽減してくれる、ドラクエの布の服よりかは防御力ありそうなアレの事。


しかしその防御力の秘密は中に入っている金属板であるため、
見た目普通のスニーカーなのだが、思いのほか、重いのである。


最近、研修で使うためにその安全靴を実家にもって帰ったわけだ。

そこでふと気になった。
『安全靴でペダル踏んだら、どれぐらい大変なのか』と。


そこでまぁノリで安全靴でスタジオ入り。


感想、



もう2度とやりません(≧∀≦)



ヒールアップ奏法はまだ頑張れたんだが、
現在ヒールダウン奏法がメインのワタクシとしてはこの重量が地味に効く。

そんな辛い様子を表には出さなかったので、多分メンバーは気づいてなかったと思うが、

攣る!攣っちゃうよ脛!

と、足のほうは結構末期な悶絶状態だった。

決定的だったのは、ロックンロールナンバーでのスライド奏法の時。
これがまた滑らない!
そして足が元の位置に復帰できない!!


散々だった。
この奏法してるときは流石にメンバーにも『ん?』って思われたかもしれない。失礼しました。


靴選びって重要だね。


ちなみに、ペダルと相性がいい靴は、実は革靴って言われている。
その理由は、昔っからショーに出る人はスーツで叩くもんだから、

必然的に革靴を履く→なら革靴で踏みやすいような作りにしよーぜ、っていう事らしい。

現代のペダルにおいてもそれが踏襲されているかは不明だが、確かに、革のブーツで踏んでると踏みやすい気がする。
これが適度な滑り具合なのですよ。

まぁそれ以上に慣れた靴で慣れたペダルを踏むのが一番だと思うので、
暫くは同じ靴で行きたいと思う。



あー、それにしても

『靴?そんなもんこだわらなくても何でも同じようにプレイできますよwwww』

とかほざけるようなレベルになりたいもんだ(ノ∀`)
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