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2012-06-05 22:52 | カテゴリ:音楽あれやこれや
先日、よっきん☆ツイストに誘われてアマチュアのオーケストラを鑑賞してきた。

久々のちゃんとした音楽ホールでの演奏会。

色々な懐かしさを感じた。

打楽器の人たちが出番無いとき暇そーにしてる様子とか

かと思ったら遠い楽器までいそいそと移動し始めたりとか

いろんなパート掛け持ちで木琴打ち終わった直後おもむろにトライアングルを持ち出したりとか

銅鑼をただ一発いい音で鳴らすためにあらかじめゴンゴン叩いて震動させてたりとか


どうでも良い細かいところがとても懐かしかった(どこ見てんだ)

中でも一番懐かしかったのがお客さんの振る舞い。

曲と曲の切れ目の時に、一斉に咳き込み始めるあの空気

分かります。
演奏中は音たてないように気を使ってらっしゃる。
とても良いことで笑うとこじゃないんだが、正直ちょっと面白かった。


さて、そんなどうでも良いところばかり見に行ったわけではない。


クラシックやってる方々、何が素晴らしいかって音の一個一個がとても丁寧なのである。

ロールを聞いたときには燃えるような嫉妬を覚えた。敵いません。

それだけでなく、音量コントロールが徹底している。


たとえば楽譜で同じフレーズをメゾピアノ、メゾフォルテ、フォルテと段々と大きくしていく部分があったとしたら、

ちゃんと3段階で正確に叩き分ける。

まー楽譜あるからそれに倣うのは当然かもしれないが、そういう問題ではない。


おなじことを曲全体を通してやれと言われたら私には到底出来ない(その気力が無い、ともいう)。

昔から小音量で叩くのが苦手だった。
今でも課題のひとつだが、小さい音をしっかりはっきり叩けるようになるというのはとっても難しいと思うのだ。

良い勉強&刺激になった。
もっと丁寧に叩く練習しないとなー。

ところで、私が吹奏楽やってた時代、唯一、本当に唯一一回だけ、コーチに誉められたことがある。

それは、

『こいつがバスドラ叩くと、イイ響かせ方するんだよー』



( ゚д゚)←私


『ほら、叩いてみ』

...どーん...

『な!?いい音するだろ??』


周り、苦笑の嵐(正直よく分からなかったのだと思う。かくいう私も)。


スネアでもティンパニでもなくバスドラですか。そうですか。そうですか...


正直どう反応して良いやらとても困った一件でしたとさ...
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