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2012-05-31 22:40 | カテゴリ:音楽あれやこれや
楽器をやるにあたって、色々パフォーマンスの仕方はあると思う。
ギターを背中で弾いたりウッドベースを横に倒して弾いたりスタンディングドラムやっちゃったり


ただ、個人的に『こればっかりはたとえ頼まれても絶対にやらない』と断言できるものがある。


それは、


バスドラの上に乗るという行為。


18インチでは大きさ的にバランスが不安ということもあるが、
何より間違って楽器が壊れるのがとてもイヤである。


断っておくが、私はそこまで神経質なほうではない(と思う)。
使ってるうちに楽器に多少傷がついても、まぁ傷つくだろこれぐらい…とあまり気にしないほうなのだ。本当は駄目かもしれないが。

だが、本体が歪んだりネジが折れたりなんていう、取り返しのつかない感じの変形は流石に許容範囲外である。


『今までこんな良い音だったのにもう戻せない…』ってなるときっと落胆する。

前にも言ったかもしれないが、新しいのを買えばいいという問題ではないのだ。
人の顔はアッサリ忘れるくせに、長く使った物には愛着が湧くタイプなのでw(ノ∀`)

だから楽器は極力丁重に扱うようにしている。
ましてや私の体重(言えません)で乗るなんて、試しにでもイヤなのである。

そんな私が、見てて非常にいたたまれない…つーか

はっきり言って理解不能と感じるのは、

楽器を壊すパフォーマンス。


勿体無いとかだけじゃなくて、
その楽器を作るのにどれだけの技術を要したのだとか、
どれだけの人が関わって音を作ったのだとか、
その努力の結晶とお前はどれほどの時間を共有したのだとか、


小一時間ほど語って問い詰めたくなる。


まぁ実は私も楽器作りの大変さなんて1%未満も知識無いがww


でもやっぱりその、これだけは見ててムリ!って思っちゃうね。個人的に。
たとえ今パンクロック続けてたとしてもこれだけは絶対ムリ。


うーん、これってビッグになれないタイプかも?(ノ∀`)
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