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2012-03-22 20:21 | カテゴリ:楽器、機材
以前、セッティングを少しでも楽にする方法について言及したが、

それを達成し、かつ荷物もなるべく減らす作戦を実行。

名づけて、『なんちゃってコンパクトドラム』( `・ω・´)

まず、

DSC_0276.jpg


YAMAHA CH750を用意。


これ、シンバルスタンドの先っちょだけっていう商品。
一番太いところの径は22.2mm。

これをバスドラのタムホルダー取り付け穴に挿し込んで、
ライドシンバルのスタンドにしてしまおうという作戦だ!


んで、これをそのままバスドラに挿してもいいんですが、

じつは、CTJ484の穴の大きさは、25mm程度。

3mmぐらい大きいのである。

ネジを締めこめば、固定はされるし、
前後方向に力を入れても動かないので一見OKなのだが、

DSC_0280.jpg

上図矢印の方向、要するに左右方向から力を加えたときに、結構なガタが生じる。
ライドって一番叩くところなので、ここがガタガタしてると何となくやな感じだし、不安である。

そこで登場

DSC_0277.jpg


グレッチのセットについてきた、タムホルダー。
でも使うのは、赤丸の部品だけ。

この部品、バスドラの穴の金具に丁度合うようになってる。

DSC_0278.jpg

この下に出っ張ってる部分が、



DSC_0279.jpg

バスドラのこの金具の窪みに填まるのだ。

よってホルダーの金具をとりはずし、CH750にとりつけることで、安定感が増すのだ!( `・ω・´)

…と言いたい所だが、
勘のいい人はもうお気づきだろう。

当然、このタムホルダーは、このバスドラに合うように作られている。

そう、この部品の内径も25mmなのだ…(´・ω・`)

そのままだと、CH750にはフィットしない。
ライブは翌日だ!どうする!?

そこで登場

DSC_0281.jpg


ガムテープ☆(≧∀≦)



そこ、いきなりチープに成ってんじゃねーよとか言わない。



ど素人がとっさに思いつくアイデアなんてこんなもんですよ…

まあご覧のとおり、ガムテープ君やってくれる。
3mm程度の厚みならお手軽に埋めることが出来る。

これをネジでしっかり固定して、

DSC_0282.jpg


こんな感じ。

制作費、\4,300ぐらい(CH750の費用のみ)。

タムを一切使わないという特殊セットだから出来たワザですねw
需要は…ほとんどないだろうな(;^ω^)
ロカビリーとかで極少セットのグレッチのドラム使用してる人はどうぞって感じです。


ちなみに使用感ですが…

ここでライブの失敗その2.

これ、ブームスタンドの伸ばし方に工夫が必要だ…orz
前回のライブにて、このスタンドをほぼ垂直にしてライドをセットしたんだが、
それだと今までセットの右側にあったライドが、より中央に位置するわけで。

結果、想像以上に叩きにくかったw
慣れもあるだろうけど、もっと右側にライドをセットできるか試してみようと思う。

その場合、右側に重心が偏るから、下手したらカウンターウェイトが必要になるかもしれない・・・(∩゚д゚)

あと、CH750に付いてたスポンジ。
あれの口径が、でかめだった。

上記の位置的な問題もあり、
カップ叩くときに何度も何度もスポンジにあたってしまい、
スカッスカッってなってたという…(技術的な問題というのも大きいが)


カップ叩いてるときにスカると、とても目立つんでみっともないんだよね。
そして焦るとまた命中しないという泥沼w


せめて、小さめのスポンジを探してこよう…


今度から試すのはちゃんとスタジオ入ってからにするわ(´・ω・`)
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【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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