-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-02-21 20:15 | カテゴリ:日常
関東某所

今日まで関東某所で研修だった。

8か月前にも似たような研修をして、その後編という形。


いやー、疲れました。

なにがって、
研修の内容がどうこう…というより、

前回の記事の通り、日曜日にスノボ行ってきたもんで、
まぁ次の日布団から起き上がるのにマジックポイント100ぐらい消費したよね。

体中痛いのなんのって…(;´Д`)

ちなみに、4日経った今も左足の付根とかが痛いです(どうみても運動不足です)

おまけにホテルのベッドの質が最悪だったので、
ただでさえ全身ダルいのに寝返り打つのも辛いという二重苦。

そしてやはり、予想はしていたが、
関東某所、福島と大して気温が変わらん。寒い!

ええ、色々死ぬかと思いました。

そんな研修も無事に終わって今は実家でのんびりしております。
たまに関東で研修あると、新幹線で帰れるからいいね…

何度も有るのは面倒だから御免だが。

ところで、この研修中、
毎日朝集まってラジオ体操をやるのである。
製造業とかに就かれてる方はお分かりかと思うが、
工場とかだと普通に毎日業務開始前にラジオ体操をやるので、
このラジオ体操もその流れだと思われる。

ただ、この研修中にやる体操はちょっと違った。
つうのは、ラジオ体操第1だけじゃなくって、
その続き(?)の屈伸運動と、首の運動ってのを追加でやるのである。

んで、この首の運動の時に流れる音楽ってのが大問題で、

ラジオ体操にあるまじき、
非常に哀愁漂うせつない感じのメロディーが流れるのである。

そして、その哀愁たっぷりのメロディーに合わせて首を一定のリズムで動かす面々。

毎日、笑いをかみ殺すのに必死で腹筋まで痛くなった。どうしてくれる。
スポンサーサイト
2013-02-17 21:04 | カテゴリ:日常
DSC_0557.jpg


何かよっきん氏がウィンタースポーツやりたいやりたいと、とてもうるさかったので、
しょうがないから今日連れてってあげた。

場所は那須のマウントジーンズ。

やったのはスノーボード。

ワタクシ、スキーは中学生のときに少しやったことが有るのだが、
スノーボードは一度も経験したことが無いのである。

なのでちょっと試しにやってみたかったのである。


結果、


全身ズダボロになりました…\(^o^)/


とりあえず痣やら何やらで体中がとても痛い。
明日から研修につき長期出張なんだが大丈夫なのかこれは。
しかも左手が何か内出血してとても痛いんだが来週ドラム叩けるのかこれは。

ウィンタースポーツってホント疲れますね…

ちなみに、滑りはよっきん氏に教えてもらったんだが中々上達せず。
センスの無さを痛感。

いやはや、これは時間かけてもうちょっと上手くならないとダメですな。
今シーズンあともう1回ぐらい1人で行こうかな…

おまけ

DSC_0559.jpg

最初立ち上がれなくてズッコケまくってたら爆笑された。ホントむかつきますわー
2013-02-14 21:19 | カテゴリ:音楽あれやこれや
フリーグリップ。

それはなんだい?とドラマーじゃない方は疑問に思われるだろう。

フリーグリップとは、バチの持ち方。
その名の通り、指に殆ど力を入れず、手の中に遊びがありまくりな状態で持つ。

持つと言うより、むしろ『指に引っ掛かってる』とか『手に納まってる』に近い。
言葉じゃ上手く説明でき無いんだけどね…。

そしてもう一つ、モーラー奏法。

これについてはただいま目下勉強中であり、
とても偉そうに語れる身分では無いので詳しい説明は割愛させていただくが、

とてもざっくり説明すると、腕や手首の上下運動じゃなくて、
肩などの回転運動を利用して叩くっていう奏法。

どんな利点があるかというと、
まぁ色々有るんだが、例を挙げると、少ない労力で結構な音量が出たり、早く叩けたりする。

何か聞くと良い事だらけな感じがするでしょ。
…騙されたと思ってやってみると実際そうだったりするので、今改めて勉強してるわけです。


そしてこの奏法を最大限に生かすために必要なのが、最初に出てきたフリーグリップである。
(というより、モーラーはフリーグリップじゃないと多分厳しい)

さぁここで大問題。
このフリーグリップにしろ、モーラーにしろ、
私が長年叩いていたやり方とは根本的に違うわけです。

故に体が付いていかない!

長年のクセというのが染み付いてしまってる。
もっと早くから知っとけば良かった\(^o^)/
と後悔するのはたやすいですが、そうも言ってられないので何とかするしかない。

で、勉強し始めて約半年、
ようやく、なんとなく『こうかな?』って感覚が身についてきた。まだ全然未完成だけど。

なので、最近は基礎練だけじゃなくて、
実際にセットで叩くときも意識して挑戦してみることにした。

これがまた、難しい!!!

フリーグリップに慣れてないので、
変なところにバチが当たっただけでバチがスポスポ吹っ飛んでいく。


ここで一つ気づいたんだが、
自分のセットを持ってきてない時のほうが、抜ける確率が高い。

この前ライブ前にスタジオ入ったとき、
面倒だからセット持ってかないで備え付けので叩いたらまぁ抜けること抜けること。

1曲のうちに3回ほど抜けたときは流石に気まずい思いをした。

やっぱ手が微妙にマイセットの反射率(?)みたいなのを覚えてて、
それに当てはまらないセットだと慣れなくて変なところでバウンドしてしまうんだろうか。

てぇことは、いざ他のセットを叩かなきゃならない状況になったとき、
難解もすっぽ抜けて全然演奏にならないっつう訳である。



ダメじゃん!!!



もっと慣れてからじゃないと実戦で使うのは難しいですな…
あぁ、10年前の私に奏法を一から勉強し直せとアドバイスしたい…
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
コメント(0) | トラックバック(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。