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2012-11-13 22:31 | カテゴリ:くだらない考察、雑記など
久しぶりにファッション(?)の話題。


現在、自分の耐えられる限界まで髪を伸ばしたらどうなるか地味に検証中なのだが、
長さはともかくとして、量がバサバサ増え続けるのについに耐えられなくなり、
先日美容院で量を減らしにいってもらってきた。


前回訪問より5ヶ月。
さすがにほっときすぎた(何か私最近こういうの多い気がするな…)。


痛んだ毛先をカットするぐらいなら私でもなんとかできるんだが、
量を減らしてもらうのはさすがにプロがプロの道具使わないと厳しいのである。


さくさくやってもらって、無事に頭すっきりになったのはいいんだが。


なぜか美容院に行く度に、決まって美容師さんに言われる事がある。



『普段髪って巻いたりとかしないんですか??』


(; ・`д・´)



えぇ。普段ちょっとめんどくさいって言うか…あんまクセが付かないんですよね。HAHAHA...



『そーなんですかー 
もし良ければ、巻いてみてもいいですか??』



( ゚Д゚ )


そしてサイドテーブルに目をやると既に用意されているヘアアイロン。


アレだろうか。美容師たるもの、長い物を見ると巻かずにはいられないというか、
そういう性分というか職人気質的なものでもあるのだろうか。

それともただ単純にサービスの一環とかなのだろうか。
そんなに巷では巻くことが流行っているのだろうか。
TWIST&ROLL!!てか。HAHAHAHAHAHA!!


まっぴら御免だ畜生め!!!


…とまぁ、無下に断る理由も無いので、
結果いつも巻いてもらうわけなのである。


思い返せば、同僚の女性にも、
『あー、ネイサンの髪、上から下まで全部編み込みにしてみたい!』

とか、

『アイロンでくるくるにしてみたい!』

とか、結構良く言われる。

もしかしたら美容師に限らず、
人間、長い物を見ると巻かずにはいられないのだろうか。
巻いておかないと落ち着かないのだろうか。

まだ人間がサルだったときに、
長い物を巻かないことで大変危険な目にあい、
本能が『長い物は巻け!』と警告しているのだろうか。


興味は尽きない。


…なんか話がまとまらなくなってきたので、
最後に、巻いてもらった写真で終了するとする(ドアップ恥ずかしいので顔は隠してありますお(^p^))





うーん、たまにだったらいいかな…。
2012-11-12 14:58 | カテゴリ:音楽あれやこれや
DSC_0448.jpg



続き。

お待ちかね、ギターウルフ。

DSC_0451.jpg


ギターウルフ。

DSC_0450.jpg

ギターウルフです。


まぁ、上の写真見てもらえれば何となくお察しいただけるかと思うが、

終始、まともな瞬間が無いという、
ライブは演奏の場という概念を完全に無視したステージングとなっておられました。


ちなみに、3枚目の写真でギター持ってる方は、
ほぼ強制的にセイジ氏にギターを押し付けられた会場内の素人さんである。

それを尻目に、セイジ氏は滝のように汗を滴らせながらひたすら

『ロッケンロー!!!』

って叫びまくったり、

マイク持って客席にダイブしたりとかしてたわけである。

それでもマイクは落っことさない。
ぶっ飛んでるのか冷静なのかもう訳解らん。

いやー、ギターウルフって凄いんだろうなーとは思ってたんだが、
色々な意味で想像を超えていた。

DSC_0453.jpg


正にこんな感じ。

ステージを去るときのヤツの背中は、

見よ。これがパンクロックだ。

と語っておられるかのようであった
ほっといたら鬼の顔が浮き出るんじゃないかと思った。


えぇ、凄かったです。
勘だが、あれは確実に戦闘力53万以上ある。


そして何よりも私が凄いと思ったのが、
セイジ氏が暴れまわってる間に、
ただひたすら激しいビートを刻み続けるリズム隊の二人。

特にドラムのトオル氏。

途中で腕がもげるんじゃないかと心配になった。

アレを見て、

あぁ、私にはもうパンクロックっていうジャンルは(物理的に)不可能だな…

と実感した。

…私は適材適所で頑張ります。
2012-11-11 22:49 | カテゴリ:音楽あれやこれや
DSC_0442.jpg

さて、前回に引き続き、Black Leather Riot vol.6の話題をば。

今日はThe Travellersについて。

そもそも、このイベントに行った大目的は、The Travellersを見に行く為だったわけである。

このバンド、オールディーズとかジャズとかの音楽をカバーして演奏する人たちで、
ギターボーカル、サックス、ウッドベースの3人に、
サポートドラム、たまにサポートサックスが入るというスタイル。


今回のライブは上記フルセットの5人編成であった。

結構長い尺演奏してたので、割と曲も多めだった気がする。
ので詳しいセットリストは割愛(覚えてないw)。

個人的にKiss Me Baby、Morning Light、That Mellow Saxophoneをやってくれたのが嬉しかった。鼻血でそうになった。

ホント渋いですわあんたがた…。

この方たち、単なるカバーじゃなくて、
原曲を見事に自分たちの作品として昇華させてるのが凄い。

後から原曲聞いてみたら、あら、結構違うじゃない?って言うのが結構多い。

かといって原曲の雰囲気を完全に壊してもいないのである。
センスを感じるw

そして何より演奏が上手い。上手過ぎる。

今回のドラマーはハリー吉田氏。

前のほうに陣取ってたので、演奏がよーく見える位置だったんだけど、

ドラムソロ手数が早すぎて見えません!!

あれだけの手練になるにはどれだけ練習すればいいのだろうか…気が遠くなりそうだ…

また、普通のレガートやってるときも、細かい技がニクイ!ニクイよハリーさん!

そんなものを散々見せ付けられたおかげで俄然モチベーションが上がった。
ありがとうTravellers。


また近くに来たら見に行きたいなー。

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