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2012-09-30 02:51 | カテゴリ:音楽あれやこれや



郡山#9にリーバイ・デクスターが来ると聞いて、昨日ホイホイ行ってきた。

ロカビリーのライブイベントって恥ずかしながら行くの初めてだったんだが、
いやー想像以上に濃かった(注: いい意味です)

周りリーゼントの兄さんとワンピースの姉さんばっかで何かタイムスリップした気分になった。

私?
空気読まずに革ジャン着てったので最高に浮いてました本当にry

まーそれはともかく、ライブはしっかり楽しんできましたですよ。

全部で2バンド+バーレスクダンスパフォーマンスの3ステージ。

1番目はGOOD ROCKIN DADDYという、
サックスとコーラス含む7人編成のバンドさんだったんだが、

That Mellow Saxophoneが始まった瞬間鼻血出そうになった。

あぁ...サックス...羨ましいわー...

ほかにも大編成を活かしてThe Coasters(かな?)の曲やったりしててとても陽気な感じですた。
あと、カントリーのHey Good Lookin'をロカビリー風にアレンジしてるのが結構印象に残った。
まぁやっぱりカントリーとロカビリーは近しいものがあるから、相性はいいんですな。とてもカッコよかった。

あぁいうふうなカントリーのアレンジもやっていきたいなー

2番目はバーレスクダンスの美和ROCKさん。

胸のでかさに嫉t(ry)
ステージ前のにーちゃん達がとても楽しそうだったよ!
私は後ろの方にいたからよく見えなかったけど(´・ω・`)
後ろから見てても十分色っぽかったぜ、へっへっへ(誰)


3番目はLevi Dexter & Gretsch Brothers

流石にリーバイ、おじちゃんになってましたが関係なくCoolである。
Cool Guyである。

外人だからそう見えるんじゃないかって?
いや多分そうなんだけどねw

まぁでも実際かっこよかったんだから仕方ないのである。

想像してみて欲しい。
目の前で超絶テクのバックミュージックに合わせて渋い外人のおっちゃんがDance To The Bopを歌ってるのである。

女だったら惚れる以外の選択肢はないと断言できる。

いや言い過ぎたかもしれんが、それほどかっこよかったんだよ!ということが伝わればと。

あと忘れちゃいけない、Gretsch Brothers

ギャロッピングが...早過ぎて見えません...

冗談抜きで目眩を覚えた。
え?そりゃずっと立ってたからだろって?そういう野暮なこと言うのは無しだぜ∩(・ω・)∩

ドラムの方もロカビリーらしい極少セットで、早いフレーズをガンガン突っ込んでくるんだこれが。
参考にさせていただきます(・∀・)

もっとよくどんなセット使ってるか観察したかったんだが、想像以上に人が沢山いて前の方に行けなかった。残念...

次の機会があったらもっと良く見てみよう(´・ω・)

自分でライブやるのもいいけど、やっぱ見に行くのも楽しいね、勉強になるし。

今まで忙しいことを言い訳にほとんど見に行くことがなかったんだが、
今度から積極的に行ってみようかなーと。

ただ、福島に住んでて恨めしいと思ったことは、

終電が早すぎるから電車でいけないのよね…

車で行ったから酒飲めなかったぜ、チクショー…
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2012-09-25 21:42 | カテゴリ:楽器、機材



レコーディングに間に合うように導入してみた。


Paiste Formula602 Sound Edge Hi-Hat 14インチ


名前が長い!


最初に買ったライドシンバルもFormula 602だったので、
それに合わせて選定。

このシリーズ結構お高いので、ハイハットは正直どうしようか迷ったんだが、
やっぱ同じシリーズじゃないと何となく違和感があるような気がしてならなかったので、
結局お買い上げ。

しかし、運がいいことに、
こちらヤフオクで相場より1万円ほどお安い値段で購入できた(しかもほぼ新品!)ので、
まぁ良い買い物だったかなと。

ちなみにスタンドはTAMA HH35S
そこそこ踏みやすく、軽くて持ち運びしやすくて結構良い。

さて感想。

Formula 602シリーズは明るくて繊細な音色が特徴。

Sound Edgeってのは、ボトムシンバルの淵が波なみの形になってるハイハットのことで、
空気抜けがよく、切れのよいサウンドが出るようになっている。

まぁ叩いてみたら、あぁ、なるほど。評判どおりのきれいな音でした。
特に小音量の時に能力を発揮する。
それでいて音量の強弱の差が結構出しやすい。

バラードとかで急に盛り上がる場面とか、ダイナミクスが付けやすい印象。

ただ、アップテンポでロック色の強いナンバーをやるとなると、心許ない。
音が細すぎるのですな。

実はこれは買う前から承知していたことなんだが…想像以上だったw
私は極めの一発でハイハットをバーンと叩く事が結構多かったのだが、
それをこのハイハットでやると、

何か遠くでシャーンってなってるよ…

みたいにちょっと寂しいことになる。

なので激しめの曲やるときは、太くて重いバチを選定するという苦肉の策で対応。
そして極めの場面ではなるべくクラッシュorライドを使用する方針に切り替えねばならない。

今やってるバンドみたいに、とても静かなバラード調の曲と、
ちょっとノリの良いロックンロールが混在してる場合って、
どういう楽器選べばいいか結構悩む。

まぁ、ヘビーなセットで繊細な音を出すのはとても難しいけど、
その逆は比較的何とかなる(自論)と思うので、
とりあえず暫くはこのセットで行ってみよう。

高かったし…(;´∀`)

ところで、今日何となくヤフオク見てみたら、
中古で同じハイハットがもっと安く売ってますた…ショック…
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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2012-09-24 02:13 | カテゴリ:音楽あれやこれや
DSC_0407.jpg


土日使ってレコーディングしてきた。

今のバンド編成でレコーディングするのは実は初めてなのである。

いやぁ疲れた。
8時間×2日間スタジオに缶詰ってのあるが、
レコーディングで演奏するとなると、超気を使って丁寧に演奏しなきゃならんので、
気疲れというかそういうのが結構…(´・ω・`)

まぁホントは普段の練習でもこれぐらいの緊張感を持って臨むのが理想であるのだが(;^ω^)


ちなみに、録り方としては、ギター、ベース、ドラムを一発録り、
後からボーカルやらコーラスやらを重ねるという感じ。


一発録りだと、後からミスったところ修正するが難しいので、余計に気を使う。
故に神経質になって何十回もテイク取り直しw
まぁ案の定という感じだ。

レコーディングすると上手くなる、ってよく言うけど、
何となく理由が解った気がするw


良い経験になりましたわ。


しかしこれで晴れて我がバンドもライブ会場とかで音源配れるようになった。
音源があるのとないのでは、広報や宣伝のやりやすさが全然違うのである。

が、
肝心のホームページのコンテンツがちょっとイマイチなので

これを機に色々作り変えんとなぁ…

今までサボってたのでそろそろ本気出そう…
来週から…
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