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2012-07-20 22:58 | カテゴリ:日常
標題の通り。


天海祐希が好きなのだ。

ドラマとか出てると見ちゃう。
つーか出てるドラマに当たりが非常に多い(個人的に)。
もしかしたら脚本家が優秀なのかもしれないが。

あのサバサバした感じのキャラがとても好きなのである。

最近やってたカエルの王女様というドラマ。
音楽というかミュージカル(?)を題材としたドラマなのだが、
あれがまた、元宝塚のスキルを生かしてダンスと美声を聴かしてるもんだからまたいい。

そして程よいコメディ感。


今まとめてビデオに撮ってたヤツを鑑賞してるんだが、これを見ると日本のドラマもまだ捨てたもんじゃないと思うのである。


あー、天海祐希かっこいいなー
ああいう大人に憧れる。
2012-07-19 23:33 | カテゴリ:音楽あれやこれや
一般的に、音楽をかけながら作業をすることは良くあることと思う。

ネットサーフィンしてるとき。マンガ読んでるとき。掃除してるとき。

まぁ大体はそのときの気分によって聴きたい音楽をかけるであろうが、
その作業が何かの勉強、となったらどうだろうか。


突然だが、私にはとある特技(というか特徴?)がある。


これは子供のときにピアノとかやってた人に比較的良く見られる、まぁ後遺症的なものなのだが、


楽器の音を聴いたとき、それがドレミの音階で聞こえるという、
ドラム担当ではおおよそ活用の場を見出すことの困難なシロモンだったりする。


ちなみにこれが唯一役に立ったのは、
10年ぐらい前の携帯電話で、3和音ぐらいの着メロを自分でポチポチ打ち込んでた時ぐらいである。そこ、地味だねとか言うんじゃない。


私はこれを『プチ音感』と呼んでいる。
なぜ"プチ"かというと、
楽器の音はドレミで聞こえても、人の声とか、ちょっとした物音とかはドレミに聞こえないからである。


いわゆる絶対音感の人は、上記の物もドレミで聞こえるらしい。さぞかし暮らしにくいことだろう。


何か昔テレビかなんかで特集されてたんだが、音楽を聴くとこういう人たちは言語野も反応しているらしい。

推測だが、私みたいなプチ音感の人は、言語野が働いてることは働いてるのだけど、
唄とかは優先的に単語として認識しようとするから、ドレミとしては認識しないのでしょう。
物音とかもたぶん同じ。
『ガシャーン』とか『コンコン』とか、擬音の単語として認識するから、音階認識は困難。


さて話は戻るが、勉強のとき。
私の場合は何を聴くか?

答えとしては、人の声が聞こえると聴きいってしまって集中できない。
一緒に歌いたくなっちゃう。

よって、なるべくインストゥルメンタルなやつを選ぶようにしてる。
一般的にも、そういう人が多いかもしれない。


さて、私的には、上記のプチ音感があるが為に、ここからもフルイにかける必要がある。


例えばインストはインストでも、何か凄まじい主旋の超絶テクニックが入ってるやつはだめなのである。


特にヤバイのはブルーグラス。
これらは正にドレミの津波状態。
意識が流されて流されてアメリカのケンタッキー州まで到達してしまう。
ある意味天災的である。
惚れ惚れするほどのテクなのでつい聴き入ってしまうってのがまた二重でヤバイ。


なら太鼓のみのパーカッションアンサンブルはどうか?

確かに音階は聞こえないが、違う意味で聴き入ってしまうのでアウト。
このパターンの場合、時々巻き戻しも入ります。貴様勉強する気あんのかって感じです。


従って、私が勉強のときに聴く音楽は、
比較的落ち着いているジャズ、ボサノバ、クラシックか、
昔聴いて聴いてもう飽きるほど聴いた音楽(ゲームのBGMとかが良い例)とかに限定される。


こんだけ厳選しても集中できないときがあったりするから困る。


まとめるとテメーは勉強するとき音楽聴いてんじゃねーよカス。って事だ。



…あれ?/(^o^)\


2012-07-16 14:12 | カテゴリ:楽器、機材
チューニングの腕が足りない、というのもあるのだが、
バスドラムの音作りが中々思い通りに行かない。

特にライブのとき、バスドラの音が響きすぎて他の楽器を潰してしまう傾向があったので、
打面と表面にテープを張るなどして対応していた。

が、

gamutape.jpg


いつまでもこれでライブに出るのは流石にかっこ悪いので、
このたび、帯ミュートなるものを導入することに決定。


帯ミュートとは、幅10cmぐらいのフェルト生地のようなものをヘッドの裏側に張る方式。

早速、どんなもんかとインターネットで価格を調べてみた。


2mで1,600円。


手芸屋でフェルト買ったほうがどう考えても安く付きます。本当に(ry)


DSC_0369.jpg

つーわけで買ってきた。

40cm×40cmで1枚350円弱、2枚で700円弱。

バスドラの径は18インチ=約46cmなので、本当はもっとでかいやつが欲しかったのだが、
行った店で売ってたのはこれが最大だった。

なので、切り方を工夫。

DSC_0369-2.jpg

図の赤い線のように、対角線上で裁断。そうすれば十分に長さが確保できる。
唯一の難点は40×40のフェルト1枚につき1個しかミュートが取れないことだ。
中途半端な端切れがちょっと勿体無いw

DSC_0370.jpg

切ったら一応アイロン。
折り目が付いてるときれいに張れない→接触面積が少なくなってちゃんとミュート出来ないかな?と思っての判断。


後は張るだけ。
私はこのように、

DSC_0372.jpg

打面: 上横向き

DSC_0371.jpg

正面: 縦向き

で貼ってみた。

上横に張ると比較的響きが短くなる傾向で、
縦に張ると程よく響きが残って、ミュート無しに近い状態になるらしい。

いつもメンバーから『バスドラが響きすぎる』といって苛められるので、片面は上横。
だが私個人的に響きを消しすぎるのが好きでないので、正面は縦にするという組み合わせにしてみたわけだ。


ちょっとミュート効きすぎたかな?と不安になったが、
昨日スタジオでペダル使って実際に使ってみたら、概ね期待した通りの響きになった。

もうちょい響きがあってもいいかな~とも思ったが、まぁ1回ライブやってみてから判断という感じだな。

ところで余談だが、
普段手芸屋とかあまり利用しないので、店に行ったときにフェルトがどこらへんに有るかわからなかった。
そこで店員さんに場所を聞く。
その店員さんとてもいい人っぽくて、『ここに色々種類ありますのでどうぞご覧になってください!』と丁寧に言ってくれた。
そしてレジに行くとやっぱりその人。笑顔で開口一番、


『ありがとうございます!お探しの種類は見つかりましたか?』


でかいフェルトだったら何でも良かったんだ。とは言えませんでした。
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:ドラム
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