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2013-01-13 18:48 | カテゴリ:くだらない考察、雑記など
突然だが、私は人の名前と顔を覚えるのが大の苦手である。


芸能人なんてもってのほか、昔の同級生とか知人だって余裕で忘れる。
定期的に会っているかしないと、記憶から押し出される模様。


そんな私が、知人であろう人とバッタリ万が一出会ってしまったらどうなるか。
会話の一例を挙げるとこんな感じになる。

※以下、大学院時代の出来事

?『あ!ネイサン!?久しぶりー!何年ぶりかなー?』
私『あっ…ひ、久しぶり!!元気にしてた?(誰だアンタ)

?『ネイサンもこの学校だったの!?初めて会ったね!』
私『う、うん、大学院からここに変えたから…(高校の人か?つーかこんな人いたっけ)

?『そうなんだー!何学部?私は○○学部なんだけど…』
私『え?私××学部だよ!じゃあ隣だねー!(え、理系?同じ授業受けたことあったっけ…?)

?『じゃあそろそろ私行くね!またねー!』
私『うん!じゃあねー(マジでアンタ誰なんだ!)


大変失礼な話なんだが、差し障りのない会話をしているように見えても、
その間脳内を駆け巡っている文字は終始『誰?』なのである。
しかし相手が私のことしっかり覚えてるのに、『どなたでしたっけ?』と尋ねるのは、
それはそれで相手の方に失礼であろう。私にはとても聞けない。

そんな私にとって、友人の結婚式という場は結構試練の場だったりするのである。
顔を覚えているんだが名前が思い出せない…っていう方が一杯いらっしゃったりする。
特に女性の方、高校のときと今ではお化粧したりキレイになったりしてるもんだから、もう∩(・ω・)∩ウワーイって感じである。

出来るだけ失礼の無いように会話をすることは心がけているつもりなんだが、
例えば、突然『私の名前覚えてる?』とか聞かれたりとかしたら確実に詰みである(そんな方はまず居ませんが)。


おそらくだが、私は他人に対して興味が薄いのかもしれない。
(※厨二っぽい表現ですがそんなつもりは無いです、念の為)

思えば昔から、芸能人が髪形変えただけでもう判別がつかない事が多々あった。
お気に入りの人か、よっぽど特徴のある顔してるか、何度も見てない限り、もう無理。

ひどい場合には、会社の人が服装が変わっただけで知り合いだと気づかなかったとかあってこれはもう病気なんじゃないかと思った。


つくづく営業に向いていない性質である。
技術職でよかった…。

ところで、何でこんな話を急にし始めたかというと、
先日とある研修で、男女の思考の差みたいなのをチラッと紹介されたのである。

いくつかあったのだが、その中に、


男性は物に興味を持つ。女性は人に興味を持つ。


という項目があったのである。
ええ、全力で当てはまってないです。と瞬時に脳内でツッコミを入れたのは言うまでもない。

そんな出来事をふと思い出したので、今回記事にしてみました。

つーわけで皆さん、
万が一偶然街中で私と目が合って、私が当然のようにシカトしたとても、
どうか気になさらないで戴きたい…気づいてないだけなので…
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2012-11-13 22:31 | カテゴリ:くだらない考察、雑記など
久しぶりにファッション(?)の話題。


現在、自分の耐えられる限界まで髪を伸ばしたらどうなるか地味に検証中なのだが、
長さはともかくとして、量がバサバサ増え続けるのについに耐えられなくなり、
先日美容院で量を減らしにいってもらってきた。


前回訪問より5ヶ月。
さすがにほっときすぎた(何か私最近こういうの多い気がするな…)。


痛んだ毛先をカットするぐらいなら私でもなんとかできるんだが、
量を減らしてもらうのはさすがにプロがプロの道具使わないと厳しいのである。


さくさくやってもらって、無事に頭すっきりになったのはいいんだが。


なぜか美容院に行く度に、決まって美容師さんに言われる事がある。



『普段髪って巻いたりとかしないんですか??』


(; ・`д・´)



えぇ。普段ちょっとめんどくさいって言うか…あんまクセが付かないんですよね。HAHAHA...



『そーなんですかー 
もし良ければ、巻いてみてもいいですか??』



( ゚Д゚ )


そしてサイドテーブルに目をやると既に用意されているヘアアイロン。


アレだろうか。美容師たるもの、長い物を見ると巻かずにはいられないというか、
そういう性分というか職人気質的なものでもあるのだろうか。

それともただ単純にサービスの一環とかなのだろうか。
そんなに巷では巻くことが流行っているのだろうか。
TWIST&ROLL!!てか。HAHAHAHAHAHA!!


まっぴら御免だ畜生め!!!


…とまぁ、無下に断る理由も無いので、
結果いつも巻いてもらうわけなのである。


思い返せば、同僚の女性にも、
『あー、ネイサンの髪、上から下まで全部編み込みにしてみたい!』

とか、

『アイロンでくるくるにしてみたい!』

とか、結構良く言われる。

もしかしたら美容師に限らず、
人間、長い物を見ると巻かずにはいられないのだろうか。
巻いておかないと落ち着かないのだろうか。

まだ人間がサルだったときに、
長い物を巻かないことで大変危険な目にあい、
本能が『長い物は巻け!』と警告しているのだろうか。


興味は尽きない。


…なんか話がまとまらなくなってきたので、
最後に、巻いてもらった写真で終了するとする(ドアップ恥ずかしいので顔は隠してありますお(^p^))





うーん、たまにだったらいいかな…。
2012-07-10 01:32 | カテゴリ:くだらない考察、雑記など
そういえば一昨日のライブですが、なんと久々にうちの両親が見に来ました。

曰く、たまには娘がどんな感じでやってるか生で見たいとの事で。左様ですか。

もちろん断る理由は無いのでまぁいらっしゃいと言ったものの、この齢で両親が見に来るってのも中々新鮮というか若干小っ恥ずかしいというか気まずいというか

気まずいといえば、うちのボーカルのYokkin氏が、7/8の記事にて、
『曲中にステージ降りて回ってるときに私の両親がいることに初めて気づいてびっくりした』と宣っていたが、


何を隠そう、それを狙って敢えて氏に親が来ることは一切伝えてなかったのである。


まんまとバッタリ対面して若干うおっ!?ってなってるボーカル氏を見て私はステージの上からプギャーm9(^Д^)してたというわけだ。
うむ、ちょっと面白かったぞ。


ところで、わざわざライブ見に来るぐらいなので何となくお察しとは思うが、
↑こんな擦れたことばっか記事にしてたり、
数年前までパンクロックとかいう反骨精神の塊みたいな音楽を嗜んでいたこの私なのだが、


その実両親とは割と仲が良かったりするのである。


しかも音楽に対しても結構理解がある。これとても重要。

よく考えて欲しい。

私の同級生や友達で、段々結婚したりなんだりと華のある話が出てくる中、
三十路近くなった一人娘が、婿候補を探そうともせずフラフラと、趣味の範疇から抜け出せない音楽なんぞに現を抜かしているのである。

まともな親なら心配しないはずなど無い。現にたまーにその心配の片鱗が見え隠れしたりもする。

しかしながら、私がやってる音楽に関して口うるさく言われたりとかしたことは一度も無い。
子も子なら親も親であるという感じだろうか。あいしまった、この発言は大変失礼ですね。

あまつさえ音楽活動の拠点に(主に楽器置き場として)実家という貴重な場所を提供してくれているのである。
しかも3食飯付きで!(゚Д゚)

まぁそれは私が一応就職して自立しているから心配ないってのもあるだろうし、
たまに(…っていうレベルの頻度じゃないが)帰ってくる子供なんだから迎えて当然という心理が働いているのだとは思うが、
いずれにせよ感謝以外の何者でもない。


こんな人たちなので、生きてるうちにもっと孝行せなイカンなぁとしみじみ思ってしまうわけだ。
無論ここまで育ててもらった恩も含めてだが。


えぇ?パンクやってた輩の台詞じゃないって?
余計なお世話だこの野郎。



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