-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-12-12 22:06 | カテゴリ:楽器、機材
今週末、いよいよライブです(唐突)



いやー御無沙汰しておりますです。

別に物凄く忙しかったわけではないのだが、ついブログ更新をサボってしまった。
ネタが無いというわけではないが、イマイチ更新する気力が無くて(;^ω^)

まぁ気が乗らないときに更新しても、良い記事書けないし!(言い訳)


前置きは良いとして、さて、最初にも申し上げたように、
実は今週末ライブがあるのである。

しかし、ライブを迎えるにあたり、私の中でいくつか懸案事項が有ったわけである。

その中のひとつが、ハイハットのオープンクローズ。

私はTAMAのHH35Sという型のハイハットスタンドを使用している。
こちら、持ち運びには軽くて良いんだが、一つ重大な問題を抱えている。

それは、高さを固定するメモリロックが付いていないということである。

これが無いとどうなるかというと、
ハイハットペダルをちょっと強めに踏み込むとハイハットの隙間がどんどん開いていく、
という嬉しくない特典がついてくる。

特にジャズなんかになると、ハイハット2拍4拍を強めに要求されるので、
これは到底容認しがたい問題なのである。

そこで、このTAMA HH35Sに入るメモリロックが必要となる。
サイズは、内径22.2mmのもの。

以前バンマスが気を利かせて、余ってるヤマハの同口径のメモリロックをプレゼントしてくれた事があるのだが、

同口径の筈なのになぜかギリギリパイプに入らない。

なんですかこの嫌がらせのような互換性の無さは。


つーわけで他の手を捜すことになる。

とてもタイミングが良いことに、つい2日前東京の本社に出張する機会がありまして、
本社近くのお茶の水駅に寄ることが出来ました。

ここで良いのが見つかれば良いなー、と思ってたら、丁度良いのが有りましたよ。

IMG_20131212_200718.jpg


GibraltarのSC-HML78メモリロック。

残念ながらTAMA純正のは25.4mmのしか無かった(何でだ…)
でも、メーカーは違うけど入ればそれで良し!

ちゃんと使えるかどうか、袋から出してその場で試してくれた店員のお兄さんに感謝です。
(ついつい沢山消耗品買って帰りましたw)

念のため家に帰ってはめてみた。


IMG_20131212_200657.jpg


こんな感じで問題無く使えるっぽい( `・ω・´)ヤッタネ!

純正のが置いて無い場合はこれで代用できるということで…
TAMAのHH35Sをご使用の方々は是非参考になさって下さい。

これで心配事のひとつが解消されたわけです。
さぁこれで言い訳が出来なくなっt(ry)

後は無駄に緊張して失敗しないことを祈ろう…\(^o^)/
スポンサーサイト
2013-10-02 23:00 | カテゴリ:楽器、機材


どーも、お久しぶりでございます。

最近仕事が結構忙しかったりなんだりで、
まぁ特別書くコンテンツも無いのでついつい御無沙汰しておりました。


今回は、久しぶりに機材のお話。


ビッグバンドに加入してしばらく経つが、
やはり慣れて来ると気になるのは機材の音質。

当バンドは私含めてドラマーが二人おり、
二人とも背の高さが結構違うので、
セッティング時間短縮のために、スネア、ハイハット、スローンは自分専用にしている。

で、このそれぞれのドラマーが所有しているスネアの音質がかなり異なるわけである。

そこからして、いざ交代したときに結構な違和感がある。

また、タムとかバスドラとかのセットのほうはバンマスのスネアに合わせたチューニングしてるので、
私のスネア使った時、音の高さも何か違和感がある。
(私のスネアは音が高くて軽すぎる)

最初のほうは『まぁこんなもんか…』って思いながら演奏してたが、
やっぱり我慢できなくなったので、新しい機材購入を決意。


新しい…とはいっても、


今回は、ヤフオクで購入。
要するに中古である。

スネアは基本的な音色、音の余韻は胴で決まるが、
限界はあるにしても、ある程度のラインまでならヘッド、スナッピー、フープを替えることで改善できるはずだ!

…という実績不足の経験則のもと、
ほぼ衝動買いな勢いで購入に踏み切った(勢いって大事だと思う)

今回狙ったのは、バーチ製のスネア。

バーチは日本語で言うとカバの木である。
メイプルよりも重いらしい。
故に低音が強く出て、太い音が出ると一般的に言われている。

実は、一番最初に買ったスネアはバーチだったので、どういう音が鳴るのかは一応知っている。
(残念ながら知り合いに売ってしまったが…悔やまれます)


つーわけで今私が求めているのはバーチだと直感し、
ヤフオクで漁ってみたんだが意外と数出てないのね。
やはり人気の高いメイプルが多かった印象。
おかげで選定に若干苦労したが、ついに割と良さそうなのを見つけた。

それが上の写真。
パールのマスターズスタジオ。
14×5.5インチ(多分)の10ply。

ちょっと色が派手だが…
…うん、たまには良いんじゃないかな。
ビッグバンドだし!目立ったほうが良いよ多分!

スネアは一部切れてるっぽいので交換しなきゃだが、
確か実家にスネアの予備があるのでそれを使えば問題ないし、

フープは最初ッから上下共にダイキャストフープで、
しかも落札価格2万円切ったのでまぁトントンかと(お釣りが来るかも)。

中古を買ったのは初めて(しかも試奏無しで)なので、
この買い物が吉と出るか凶と出るかはまだ判断つきかねるが、
これからヘッドとか色々と試して理想の音に近づける過程が楽しみで仕方ないww


早いとこ部品更新して試し打ちしたいなー(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)


実際使ってみたらまた感想報告します( `・ω・´)
2013-06-19 22:21 | カテゴリ:楽器、機材
さて、先日記事にした通り、

ビッグバンドにて、バンドの機材に加えて自分の楽器を持込む事になった。


せっかく良いセットがあるのになんでわざわざ?と思われるかもしれないが、大した理由ではない。


もともとバンドにいらっしゃったドラマーの方(以下バンマス)の背が高くて、色々とサイズが合わなかったからである。


…同じバンドに二人以上ドラマーがいると、こういうデメリットがあります。


私は165cmでまぁ割と女にしては背が高いほうだと思うけれど、
バンマスはひょっとしたら180cm近く有るんじゃなかろうか。とにかく大きいです。
椅子が高いよ!足届かないよ!

あまりにもやりづらいんでスネアスタンドを下げようとしたら、

バンマス『あー、これね!位置あわせが面倒だからこれ以上下がらないように固定してるの!!』


ででで、ですよねー(ノ∀`;)


そりゃそうだ。誰だってそうする。私だってそうする。


しかしこ れ は ま ず い 


椅子下げたらスネアスタンド下げないと叩きづらいし、
かといって椅子下げなかったら踏みづらいしアワワワワワ∩(・ω・)∩



…というわけで残る選択肢は、自分の楽器を持ってくるということしかなかったわけだ。


激しくめんd(中略)まぁ仕方ないので色々持ってきた。

持ち込み予定なのは、
・スネア+スネアスタンド
・ハイハット+ハイハットスタンド
・椅子


以上3点。
奏者が入れ替わるたびに楽器をチェンジすると言う戦法。うーん慌しい。

しかし慌しい以上に非常に気になっている点が少々。

①私のハイハットだけパイステだけどこれって音合うのか??

②このセットに今までのバンドで使ってたスネアの音合うのか??



①はまぁしょーがないとして(ビッグバンドでformula602だと音細すぎる気もするが…)、
②は非常に悩ましい。

以前話したとおりバンマスの使ってるスネアは、
高級品なので音の鳴り方が全然違うのである。

かたや私のメイプルスネアはと言うと、
まぁ一応打面にダイキャストフープ張って鳴りは響くようにはしてあるけど、音色はカンカン気味。


武器の威力で例えて言うとバンマスのスネアはライトマシンガン
私のスネアはロングバレル付けてても所詮威力はサブマシンガン、という感じである。


あと、威力以前にこのカンカン音が他のタムと合うのかが問題である。


…うーむ心配…

つーわけで、一策。

DSC_0620.jpg


久しく使ってないこいつを出してみようかと。

こちら、かつて私がパンクロックとかをやってたときに愛用してたブラスシェルのスネアである。

ロカビリーバンドでは日の目を見なかったのだが、
いつかまたロックをやるときのために大事にとっておいた代物。

果たして今のバンドで使ったらどうなるだろうか?
ちょっと試してみたくて、つい持ってきてしまった。


これで埋もれずに良い感じに抜けてくれるようだったら、ブラスにしてみても良いかもしれないし、
逆に杞憂に終わって、意外とメイプルでもいけちゃうってパターンも有り得る。


いずれにせよ次回の練習で検証ってところですね。楽しみです。


しかしこのブラススネア、長らく使ってなかったので色々と状態が心配である。
見た目大丈夫そうだけど…アパートだと音出せねーしな…うーむ…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。