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2012-10-07 21:30 | カテゴリ:音楽以外のメディア



ずっと気になってたこれ。

『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』


猫日記というのは、自分の飼ってる猫とイチャイチャしたりチョメチョメしたりヘッヘッへ(自主規制)

っていうのを徒然と綴るジャンルの本である。


そしてこの伊藤潤二という漫画家、ホラー漫画化が本業である。

そのホラー漫画家が猫日記を書くとどうなるか?


DSC_0422.jpg


こうなります。


この1コマを見た瞬間から、飼…じゃない、買うこと決定。


誤解されないように明言しておくが、
実は私、こういう飼育日記というジャンルの本にあまり興味が無い。
別に嫌いというわけではないんだが、
私的にはわざわざ買ってまで読むもんではなかった。


しかしこれに関しては別である。
内容はまぁとにかく禍々しいの一言に尽きる。

流石、おどろおどろしい作風に定評のある伊藤潤二である。

飼育日記特有の、あの、ほんわかとした雰囲気は一切無い。

それにも関わらず、内容は猫への愛で溢れている。
そしてシュールさで溢れている。

あまり興味の無かった飼育日記であるが、なかなかどうして楽しめる一作である。
続編出ないかしら。


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2012-09-13 23:54 | カテゴリ:音楽以外のメディア
ブログを読んで下さってる方々は何となくお察しと思うが、
私は割とオタクという人種に分類される人間である。


多分レベルで言ったら中程度(そう思ってるのは私だけかもしれんが)。

しかし、意外と思われるかもしれないが、
アニメに関しては、よく見るようになったのはここ3-4年ぐらいのことで、
それまでは全くといっていいほど見たことがなく、どちらかというとゲームとかマンガオタクだった。
(もちろん小学生のときは毎週見ていたが)

さて、何で私が最近になってアニメを見るようになったのか、というと、
実はきっかけになったアニメがある。

名前は『Baccano!』という。

あれは私が大学院の卒業論文で泡吹きそうになってた数年前の冬、
論文がまとめきれなくて、毎日毎日深夜まで起きていた。

なぜかそのとき、BGM代わり(?)にCSのアニマックスにチャンネルを合わせていた。

たしか深夜ひたすら筋肉マンの王座決定戦をやってて、
それが終わった次の番組がバッカーノだった気がする。

初めは『今時のアニメってどんなんだろ…まぁ、どーせだし流しとくか』

ぐらいのテンションで、正直全く興味が無かった。
つーかその時期、アニメ自体にそこまで興味が無かった。


ところがどっこい

…あれ、なんかこれ、結構面白くねwww?


と、急に真面目に見るようになった。


このアニメ、1930年前後のアメリカ、禁酒法の時代。
ギャングとかが抗争したりだとかなんとかしてる物騒なニューヨークが舞台。

登場人物にもギャングが多い。
ろくでなしも多い。
つーか色々物騒なひとが多い。
更に言えば、ほとんどのキャラが何か…その…いい意味で個性的です…

中でも、割と主要人物にとてつもないバカップルが出てくるのだが、
その2人がええ、クレイジーです。

まぁ詳細は省くのだが、
卒論で軽くノイローゼ気味になる中、
何とか乗り切れたのはこのバカップルのおかげだといっても過言ではない。
と言えちゃうぐらいのぶっ飛びキャラであった。

なんつーか、心が洗われた。アホ過ぎて(褒めてます)。

そして1930年代のアメリカっていう設定がまた良い。
何がって、BGMもそれっぽくしてるし、
何より服装が良い味出してる。

特にギャングの方々が、みんなスーツに中折れ帽被ってるのである。
カッコイイのである。

何を隠そう、本日の記事の題名にもなっているが、
私がライブとかで帽子をよく被るようになったのはこのアニメが原因だったりするのである。

…ミーハーといわれても否定はしない。

まぁともかく、このアニメが元凶で、
音楽オタク、ゲームオタク、マンガオタクに加えて
めでたくアニメオタクと成り果ててしまったわけである。

しかしまぁ、並べてみるとつくづくインドア派ですこと。


さて、何で今更そんなことをごちゃごちゃ語り始めたのかというと、





ついカッとなってBlu-ray Disc Box買ってしまったからである。

さーまたじっくり見ようかねHAHAHAHAHA!


…試験終わった反動で最近ちょっと浪費しすぎだな…


2012-08-13 21:48 | カテゴリ:音楽以外のメディア
昨晩より本日にかけて、うちのボーカルことYokkin氏が購入した、

Man VS Wild(邦題: サバイバルゲーム)

という、Discovery channelの番組のDVDボックスを、
バンドメンバーでひたすら視聴するという、ちょっと趣旨が理解しがたいイベントに参加してきた。

まあ、詳しいことはリンク先をご参照いただければお分かりと思うが、
ざっくり説明すると、過酷な自然に取り残された状況における危機回避および帰還の方法を、超級ドMの元SAS隊員と一緒に楽しくお勉強しましょうという番組である。

何でこんな番組を徹夜で見る羽目になったかというと...まぁぶっちゃけ大元の原因は私であるのだが、

とある日のバンド練習の時に、
『いやーこーゆー番組があって超面白いんだよhahaha!』
とかうっかり話しちゃったからである。

元々うちの兄ちゃんがこの番組好きで、わたしも面白がってたまに一緒に見てただけなんだが、
まさかそれがバンドメンバーに波及し、あまつさえDVDまで買っちゃうとは思わなんだ。
そうか。バカなんだな。と思った。


とはいえまぁ、私もしっかり徹夜でDVDボックス視聴してきたわけなので、大方の意味で同類と言える。

そしてすべて見終わった末、ギター担当こと荒木氏と出した結論は、

『家にいるときが一番安全で安心だ』

普段の生活のありがたみが身に染みて実感できる、という意味でも皆様も是非ご視聴してみては如何だろうか。

ただし刺激が強いので心臓の弱い方にはおすすめしないが。
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